四国遍路八十八ヶ所

旅で出会う人のぬくもりを感じ
大自然の時の流れに身を任せながら、
一歩一歩足を進める四国遍路。
千二百年前の「お大師様の軌跡」を辿って
素晴らしい体験をあなたに。

  • お見舞い

    この度の台風により被災された方々に
    心よりお見舞い申し上げます。
    被災されました方々の、
    一日も早い復旧をご祈念いたします。
    合掌

新着情報

賜弘法大師諡号1100年お待ち受け法会のご案内

 延喜21(921)年10月27日に真言宗の宗祖である空海上人は弘法大師の諡号を醍醐天皇より賜りました。この頃よりお大師さまのご宝号「南無大師遍照金剛」はお唱えされるようになったと伝えられております。  令和2(202...

弘法大師号授与1100年記念事業のご案内

趣旨説明 2020年に弘法大師号を醍醐天皇から授与(延喜21年:921年10月27日)いただき1100年の記念の年を迎えることを記念し、『賜弘法大師号1100年記念事業』 と題しまして弘法大師号授与1100年記念事業...

賜弘法大師1100年記念【特別品】修行大師御影のご案内

賜弘法大師1100年を記念して今回新たに四国八十八ヶ所霊場会限定の修行大師御影を特別にご用意いたしました。 この御影は今回授与する御詠歌札の中心に配置して表具する事ができます。 その他に、既存の白黒御影や彩色御影の表具...

行事・特設ページ

お遍路とは?

歴史

弘法大師誕生、修行の地、四国。
嘗ては「四国辺地(僻地の意)」
と呼ばれ、日本中の修行僧が
悟りを求めて集まりました。
江戸時代には、修行僧だけでなく
信仰・物見遊山の為に民衆が
集まり、「辺地」から「遍路」
の形に変化したとされます。

四国遍路には弘法大師にまつわる様々な伝説があります。その有名な伝説として「衛門三郎伝説」があります。
弘法大師が托鉢していたとは知らずに鉢を叩き割った衛門三郎は祟りによって子を亡くしました。その懺悔が旅が「四国遍路」の始まりと云われています。

自然の美しさ、動物の命の尊さを感じることは、日々の躁鬱さを晴れやかな心に変えてくれます。
遍路を歩けば「四国の原自然」が現れ、信仰と自然が融合した壮大な景色を体験できるでしょう。

「同行二人」、それはお大師様があなたと共に歩んでくださるということです。
お大師様の御助けを頂きながら「己」を見つめ、安全に旅をしましょう。今までの人生では味わえなかった貴重な思い出を残しましょう。

お遍路の歴史


各霊場の紹介

霊場詳細

各霊場の由来や見所、アクセス方法の詳細

各霊場それぞれの見所や、由来の予備知識はお遍路の旅を味わい深いものにしてくれます。
また【詳細はこちら】では霊場間の移動距離、時間を掲載していますので、是非、旅の工程の参考にしてください。

詳細はこちら