宝寿寺についてのご案内
先般来、六十二番宝寿寺についてご心配をおかけしておりましたが、令和元年12月1日より(一社)四国八十八ヶ所霊場会に加入する運びとなりましたのでご報告いたします。 詳細は、下記の通りとなります。 記 四国霊場第六十二番 ...
先般来、六十二番宝寿寺についてご心配をおかけしておりましたが、令和元年12月1日より(一社)四国八十八ヶ所霊場会に加入する運びとなりましたのでご報告いたします。 詳細は、下記の通りとなります。 記 四国霊場第六十二番 ...
趣旨説明 2020年に弘法大師号を醍醐天皇から授与(延喜21年:921年10月27日)いただき1100年の記念の年を迎えることを記念し、『賜弘法大師号1100年記念事業』 と題しまして弘法大師号授与1100年記念事業...
弘法大師誕生、修行の地、四国。
嘗ては「四国辺地(僻地の意)」
と呼ばれ、日本中の修行僧が
悟りを求めて集まりました。
江戸時代には、修行僧だけでなく
信仰・物見遊山の為に民衆が
集まり、「辺地」から「遍路」
の形に変化したとされます。
四国遍路には弘法大師にまつわる様々な伝説があります。その有名な伝説として「衛門三郎伝説」があります。
弘法大師が托鉢していたとは知らずに鉢を叩き割った衛門三郎は祟りによって子を亡くしました。その懺悔の旅が「四国遍路」の始まりと云われています。
自然の美しさ、動物の命の尊さを感じることは、日々の躁鬱さを晴れやかな心に変えてくれます。
遍路を歩けば「四国の原自然」が現れ、信仰と自然が融合した壮大な景色を体験できるでしょう。
「同行二人」、それはお大師様があなたと共に歩んでくださるということです。
お大師様の御助けを頂きながら「己」を見つめ、安全に旅をしましょう。今までの人生では味わえなかった貴重な思い出を残しましょう。
各霊場それぞれの見所や、由来の予備知識はお遍路の旅を味わい深いものにしてくれます。
また【詳細はこちら】では霊場間の移動距離、時間を掲載していますので、是非、旅の工程の参考にしてください。